猫3匹、今年のワクチン・血液検査完了 と ツマの思案 ③ ~まめ回


ちょっと長い文になります。




まめ、今年15歳になります。

もしかしたらもうなったのかな。

2002年9月29日、拾ってきたんです。


ペット不可の

会社が借り上げているアパートに

繁華街で飲んで酔っ払って

千鳥足で歩いて帰ってきて

あと少しで部屋に着くっていう時に

出会っちゃったんです。


どこからか

「 ぴゃーぴゃー 」

と子猫の鳴き声が聞こえてきて

ツマも(この時はツマではまだありませんが)

酔っ払ってるもんで

「ねこちゃーーん どこーーー!?」と叫ぶと

草むらからピョコっと子猫のまめが飛び出て来たもんだから

「ねこちゃーーん おいでー!!」って手を広げたら

「ぴゃーーーーーー」って私に向って走ってきたんです。

それで抱きかかえて連れて帰って・・・

それから 15年 ですわ。

(※ちなみに、まめはとてもフワフワでキレイで

野良ちゃんではなく、きっと乳離れするころに置いて行った

とんでもないやつがいたとツマは考えとります。

そして、翌日台風がきました。そして

まめが可愛すぎて後になって思いだしましたが

草むらの別の場所からも子猫の鳴き声が聞こえてたんです。)


すぐ病院連れて行って

「生後2ヵ月くらいですねー」って言われて

手乗り子猫であまりにも小さくて豆粒みたいで

それで名付けた 「 ま め 」 なんです。

b0365255_16341195.jpg
どーーーん  ※右頬が寝ぐせでつぶれてますね(;´・ω・)




b0365255_16341178.jpg
まめ15歳!




b0365255_16341041.jpg
オットの土踏まず枕で寝たりしてます・・






紆余曲折ありまして

なんとかバレないままそのアパートを後にして

その後ずっとペット可物件に住んでおります。




最近猫を飼いたくて里親になりたくても条件が厳しく

なれない人が多いと聞きます。

もちろん条件を設定するのは大事なことだし

きちんとした人に飼ってほしいのはもちろんです。

虐待とかありえない理解できないこともありますし・・

まめを拾って飼い始めた頃の私なんて

条件で言えば絶対猫ちゃんを譲ってもらえない環境でした。

賃貸アパートですから契約違反ですよ。

絶対やっちゃいけない。

こんなこと言うのも恥ずかしい話です。

でも「拾ってきたものの困った~~」って言いつつ

「貰ってくれる人探そうか?」と手を差し延べてくれる人には

「や~~~・・う~~~~ん・・」っていうめんどくさいヤツでした。

こんなわたしが拾っておきながら

「どこぞの何者かわからんやつにまめは渡せない!」と

思っちゃったんですよ。

まめとの出会いが偶然で

まめと出会うことがなかったら今

いや、一生

我が家に猫はいないかもしれません。









こんな我が家には3年前までもう1匹先住ちゃんがいました。

この子はオットの連れ子で

もうすぐ16歳というところで

虹の橋を渡っていきました。

この子もオットが20歳そこそこの頃に

私と同じ無謀な飼い方をした子です。

一目惚れだったそうです。



猫のことを考え猫の為に行動してる方々が見たら

怒られること間違いない

オットは若かったにしても

ツマは若くない若気の至りです。


こうしてオットもツマも猫飼い歴十数年なわけですが

変わらない気持ちは

やっぱり猫はイイ!!

ってことです。

もう猫はコリゴリなんてならない。

猫のいない生活なんて考えられない。



私は保護猫ちゃん、というか猫ちゃん全般

そんなに関わりがないのでわかりませんが



条件バッチリで

「わたし育てられます、頑張ります」と言っていても

「やっぱり無理です」なんていう人もいるかもしれません。


憶測ですいませんなんですが・・・


我が家のオットとツマのような

お互い知り合う前に

お互い遠いところでやらかしてたニンゲンが

なんとかかんとか必死に育ててる場合もある


動物をちゃんと飼えるのかどうかなんて

飼ってみないとわからない!

だからってなんでもアリにはできない・・・


もちろん本当の諸事情で泣く泣く・・

ってこともきっとありますよね。



私なんかに解決策はないし

こうやって独り言をいうくらしかしないんですが

何が一番言いたいかと言えば




もっと里親さん増えればいいのに!!ってこと。



コドモみたいな言い方しちゃった(;'∀')






猫との出会いって縁みたいなものだと思うんです。

今までたくさん「かわいい!!」って思う子はいて

でも、そんな可愛い子たちは我が家に来ることはなく

とびきり可愛いくるみとチョビが我が家にやって来ました。


まだくるみとチョビと出会ってない頃ツマは

「猫ちゃん迎い入れたいけど~、

里親さん募集の猫カフェとか行ってさ

一匹だけとか選べないよ~。他の子は選ばないってことでしょ?

一匹だけでも連れて来られたら他の子を保護できるスペースが

空くんだろうからいいんだろうけどさ・・」

(↑正しい解釈でしょうか?勝手にこう思ってるんです。)

なんて言ってたんです。

我が家に連れて来るのが猫にとって幸せと思ってるわけではないけれど

選ばれた子 と 選ばれなかった子を自分が作る気がしてなんか嫌なんです。

なんか私って暗いわ~(;´・ω・)


話を戻しまして・・・


そしてくるみの問い合わせをして

送られてきた写真には

くるみの隣に白黒のかわいこちゃんのチョビがいたんです。

大分前に「仲良し兄弟2匹ってのもいいなぁ」と

思ってたりもしたので

兄弟ではないけれど

●仲良し
●たくさんの中から選ばなくていい

っていうツマにとって願ったり叶ったりの

初めての里親体験でした。



早く沢山のワンちゃんねこちゃんが

幸せになりますように!!



(ザックリ終わっちゃったー)



ー おわり ー




あ、すいません

ちなみにまめの今年のワクチンは見送り

(高齢のため。その分くるみとチョビのケアを

しっかりしましょうという先生との話し合い。)

血液検査の結果はまったく問題なしでした◎

b0365255_19400817.jpg


















テーブルon the 足の猫おっさんとカワイイ猫たち(ジェラシー)




[PR]
by cha-mame-217 | 2017-08-05 07:24 | 猫 健康 | Comments(0)