猫3匹、今年のワクチン・血液検査完了 と ツマの思案 ① ~チョビ回



無事、


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チョビ   ワクチン・血液検査・※レントゲン 3月4日

くるみ   ワクチン・血液検査        4月 1日

まめ    血液検査             6月10日


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終えました。


今年1発目のチョビは4ヶ月以上も前の話で

先生の説明もうろ覚え・・・先生、ゴメン。


この日は、オットとチョビ男同士で

ワクチン・血液検査・レントゲンをして

検査は外注でお願いして帰宅しました。

(緊急ではないし、外注は検査項目も少し多いとのこと)

後日、病院に結果が届き

結果を取りに行く前に先生からお電話を頂く。

(割といつもそうしてます。病院での検査の時も
猫のストレスを考え、AM:やることやったらすぐ帰宅→
PM:先生から結果の電話連絡。)
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チョビ近影 『チョビとチョび』(´艸`*)



結果からいうと今すぐどうのということはないのですが

A/G比にちょっと問題が。

先生から電話でお話聞いた時に

すぐメモを起こせば良かったのですが

走り書きしか残っていなくて後悔。


● ツマの殴り書き内容 ●

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たんぱく 多
アルブミン ↓
グロブリン
感染症
目ヤニ
口痛
ウィルス
鼻水
エイズ
白血病
カリシウィルス
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先生と話したことで覚えているのが

●目ヤニ・口を痛がることがあったら病院へ
●エイズ・白血病検査は我が家に来る前にして頂いてるので問題なし。
●鼻水も注意して。
●栄養のあるものをちゃんと食べさせて
●おかしいぞ?と思ったらくるみもまめも別部屋に離してあげる。

※ 太らせない (理由は↓の経過報告※印)


以上。




チョビとの出会いですが


もともと 「くるみを我が家に!」となった時

くるみの居たおうちに一緒に保護されてたのがチョビでした。
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くるみとチョビ(当時はミルクとスパイク)。

ビクビクちゃんのくるみがチョビがいることで

人がいない時は部屋で走り回ってる音が聞こえるそうで

この写真を見ても仲が良いのは一目瞭然

とても引き離す気にはなれませんでした。


それでも、一緒に迎え入れることを悩んだ期間もありました。

くるみもそうですが

チョビもケガをしているところを保護された子で

我が家に連れて来て頂く時に

〈 診療経過報告書 〉も一緒に持って来てもらったのですが


掻い摘むと
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保護時
●第6腰椎椎体中央部骨折のため
右後肢が動かない。
●尾椎骨折
●通常腰椎が7個の個体が多い中で6個しかない
先天的異常(猫ではしばしばあるらしいです)

その後
●第5第6腰椎第1尾椎背側椎弓切除術椎体固定
椎体固定にピン・スクリュー・骨セメント使用
●骨折していた末梢尾椎の切除目的の断尾



その後1ヵ月・2ヵ月とレントゲンで骨折端の安定性も確認。

飛んだり走ったりもできるようになっている。


※ 今後骨の成長と共に金属インプラントの動揺
神経学的な異常が出る可能性も否定できない。
ただ、現在は生活する上でまったく問題ないレベルに回復。

↑このため、無駄に太らせられないのです。



今回我が家で撮ったレントゲンでも
治療に使ったピンに異常はありませんでした。
このピンが飛び出てきたりすると
手術で取り除くことになるとか・・・
今は何も問題ないので何もする必要なし。
(またうろ覚え・・あとでオットに確認しよう)

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ということで今現在


普通に体重管理し

普通に変化がないか気にする程度です。



今でもくるみとチョビ

一緒に連れて来て良かったなーと思います。




ー つづく -
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by cha-mame-217 | 2017-07-17 15:57 | 猫 健康 | Comments(0)